<境内案内>
左:水子地蔵尊像
<明朗会十二烈士概説>
明朗会は、昭和9年6月に、日本郵船本社に勤務していた二等機関士の日比和一らが、機関士協会の会計不正問題を会社側に詰問したことをきっかけに発足した。法華経を根本経典とし、神儒仏三教融合によって、国体を鮮明にする思想信仰団体であった。
第二次世界大戦後、法華経信仰の基、立正安国と国体護持を願い、明朗会日比和一会長を始め、女性1名を含む12名が、皇居前で自決した。
その菩提寺である当山に於いては、毎年8月に「明朗会十二烈士」の法要を厳修している。
明朗会十二烈士碑
永代供養塔
境内墓地
ペット墓碑
歴代上人墓碑